生活の中で足を組んで座るのを避ける

猫背の生活習慣を改善する方が良い

生活の中で足を組んで座るのを避ける 自分の姿勢がどうなっているかを見ることはあまりありません。鏡などで見るのは顔ぐらいです。トイレなどでは上半身を写すことはありますが全体を見ることはあまりないかもしれません。普段見たことが少ないだけにある時に見て驚くことがあります。外出先などでガラスのあるところだと自分の姿がわかることがあります。それを見ると猫背になっていることがあります。

猫背は猫のように背中が丸くなっている姿勢を言います。前から見るよりも横から見るとよりわかりやすいです。通常は頭が体の上に載っている形ですが、猫背だと体の少し前にあります。重たい頭を支えるときに体の真上ではなく少し斜め上なので当然ながら負担が来ます。首の骨は斜めになり、さらに背骨も斜めになります。何とかバランスを取ろうとより無理な姿勢になってしまいます。

生活の中では座っているときに猫背になることがあります。パソコンで作業をするとき、ディスプレイに近づけようとすると顔がどんどん体の前に行きます。猫背を作りやすくします。デスクトップ型のパソコンで目線を高めにすると多少はましになります。ノート型だとどうしても下方向に見るために顔も前に行きがちです。顔が前に行きすぎないようにしなければいけません。

Copyright (C)2019生活の中で足を組んで座るのを避ける.All rights reserved.