生活の中で足を組んで座るのを避ける

生活の中で足を組んで座るのを避ける

生活の中で足を組んで座るのを避ける 日常生活の中では自分自身にとって楽になるように姿勢を取ることがあります。特に座るときは何も言われなくてもいつの間にか楽なように感じることがあるでしょう。しかし医学的に見るとそれが良くない場合があります。体はゆがみがあると歪んでいる方に傾いたりすることがあります。バランスがいい状態を保つことでゆがみをなくすことができるかもしれません。

椅子に座るときにすぐに足を組む人がいます。男性でも女性でもよく見かけます。スタイルを良く見せようと行うときもありますし、座るときにいつも足を組んでいるときには自然に行います。足は二本なので足を組むと一方の足をもう一方の足の上に載せます。自然にもう一方の足は下になります。本来並行である骨盤部分は足が組まれることで斜めにゆがんだ状態になります。

ですから腰などに負担がかかり続けてしまいます。今すぐに腰痛になったり、何らかの影響が出るわけではありませんが、10年後や筋力が衰えてきたときなどに支えきれなくなって悪化することがあります。足を組むのは癖になると楽に感じるので行ってしまいがちですから意識をして組まないようにすることを考えます。最初はぎこちないですが、体にいいことをしていると考えながら行うとよいでしょう。

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